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Adobe Premiereモバイル版アプリで「YouTubeショート用に作成」機能が登場

エムディエヌコーポレーション 3 週 前
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Adobeは、2025年10月末に開催された「Adobe MAX 2025」で、YouTubeとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップに基づき、「Adobe Premiere」モバイル版アプリに「YouTubeショート用に作成」機能が実装されることが明らかにされています。【目次】YouTubeショート動画をスムーズに作成今回のAdobeとYouTubeの連携により、「Adobe Premiere」モバイル版には新たなコンテンツ制作スペースの「YouTubeショート用に作成(Create for YouTube Shorts)」が登場します。この専用スペースでは、アプリ上でYouTubeショートを制作し、ビデオの準備ができた後はわずかなタップ操作のみでスムーズにYouTubeで即時公開することが可能です。YouTubeショートの作成画面に表示される「Adobe Premiereで編集」アイコンをタップすることで、YouTubeからアプリに直接アクセスできるようになります。なお、現在は「Adobe Premiere」モバイル版の提供はiPhone用のみで、Android版は引き続き開発中です。今回の機能の提供開始時期は、Adobe MAXでの発表時点で「近日中」とされています。専用のエフェクトやテンプレートの共有も「YouTubeショート用に作成」機能を利用すると、YouTubeクリエイターはAdobeの強力な動画編集ツールを使うことができます。特にトレンドを押さえた専用のテンプレートや人気のテンプレートギャラリー、限定エフェクト、トランジション、タイトルプリセットなどが用意されることが便利で、新たな視聴者にもリーチするような目立つ動画を作りやすい仕組みです。「Adobe Premiere」モバイル版での限定アセットは「YouTube用に作成」をタップしたときにのみ利用でき、定期的な更新も予定されています。さらに今回の機能では公開した動画プロジェクトをテンプレートとして使えるようにすることで、「ほかのクリエイターにインスピレーションを与えて新たなトレンドを生み出す」という効果も期待されているようです。デスクトップ版の名称は「Adobe Premiere」に「Adobe Premiere」モバイル版では高度な編集ツールやAIによる効果音生成も備えたオーディオ機能、独自AIのAdobe Fireflyによるユニークなアセットの生成など多彩な機能を利用できます。クリエイターにとっては、手軽な「YouTubeショート用に作成」を入り口として、自分の編集スキルを高めることにもつながるでしょう。なお、これまで「Adobe Premiere Pro」として提供されていたデスクトップ版は、今後は「Pro」の単語を除いた「Adobe Premiere」の名称で提供されることになりました。その変更には「モバイル版アプリでも十分に “プロ” 品質の編集ができる」という意味合いが込められていそうです。* * * * * * * * * *今回の機能で特に注目なのは、専用のテンプレートやエフェクトが用意されることです。YouTubeとの正式なパートナーシップに基づいた機能であるため、しっかりと「YouTubeで目立ちやすい」という効果が得られやすいことが期待されます。また、「YouTubeショート用に作成」では、書き出しの際にYouTubeに適したアスペクト比とビットレートが直接選択され、設定に頭を悩ませる必要がないということも大きな利点です。アドビ株式会社
URL:https://www.adobe.com/jp/
2025/11/07
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