V会員、三井住友カードを持っておりVpassID登録している人へ向けた会員制旅行予約サイト「Vトリップ」が2025年3月31日サービスを開始した。
サイトにはVポイントサイトもしくはVpassからアクセス可能となっている。
Vポイントを利用可能のほか、VpassID設定およびV会員番号設定をした上で対象の三井住友カードを利用すると最大10%のVポイント還元が行われる。
また、2025年3月31日から1ヶ月、さらに10%の還元キャンペーンが実施され最大20%のVポイントが還元される。
期間限定!最大20%のポイント還元
会員制旅行予約サイト「Vトリップ」は、国内のホテル・旅館で2万軒超、海外のホテルでは50万軒超が掲載される国内最大級の旅行予約サイトとなっている。
もちろん、ホテル予約以外にも、航空券・レンタカーの予約が可能。
そして、最大の特徴は「Vポイント」との「連携が密な点が挙げられる。
Vポイントが使えるだけでなく、ポイントもかなりお得に貯めることができる。
(※)詳細は三井住友カードのHPをご確認ください。https://www.smbc-card.com/camp/v_trip/index.jsp?user_source=smcc&utm_medium=news&utm_campaign=2504lcp&utm_content=guest
(※) クレジットカードの通常ポイントとVトリップのご利用特典分、V会員としてのポイントを合わせた還元率です。
三井住友カード(NL)かOliveフレキシブルペイで海外のホテルを予約すると、最大還元率の10%の恩恵を受けることができる。
さらに2025年3月31日から1ヶ月の期間限定で、上記に加えさらに10%のポイント還元キャンペーンを行なっている。
最大20%の大盤振る舞いなのでVポイントユーザーは、ぜひこの機会に利用したいものだ。
(※) キャンペーン特典のポイント還元は上限10,000ポイントです。
(※)詳細は三井住友カードのHPをご確認ください。 https://www.smbc-card.com/camp/v_trip/index.jsp?user_source=smcc&utm_medium=news&utm_campaign=2504lcp&utm_content=guest#campaign
(※)詳細は三井住友カードのHPをご確認ください。https://www.smbc-card.com/camp/v_trip/index.jsp?user_source=smcc&utm_medium=news&utm_campaign=2504lcp&utm_content=guest#campaign
(※) クレジットカードの通常ポイントとVトリップのご利用特典分、V会員としてのポイント(CCCMKHDから付与される0.5%)を合算した還元率です。
Vトリップは最新テクノロジーを活用した機能が豊富
Vトリップは機能面においてもユーザーの使い勝手が考えられた設計がされている。
Vpassからアクセスすると面倒なログインパスワードの入力が不要な他、価格の高低が一目でわかる価格カレンダーや膨大なデータに基づく価格予測機能が見所となっている。
航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんはVトリップの優位性について次のように話す。
「お得に航空券が購入できるタイミングを知らせてくれるサービスは嬉しいですね。莫大な過去のデータに基づいて、『今、予約したほうがいい』『もう少し待ったほうがいい』と教えてくれる。旅行において、予約するのは早ければ早いだけ価格が安いと思われがちですが実はそうではありません。同じ日、同じ場所への旅行であってもタイミングで価格は変動します。Vトリップはこうしたユーザーのお得に旅行したいという思いに答えてくれています」
使いやすいUI
鳥海さんも太鼓判を押す価格予測
こうしたテクノロジーはカナダのトラベル・フィンテック企業であるHopper社によるもの。Hopper社は北米を中心にシェアを拡大しておりHopper社の旅行予約サイトは全世界で1億2000万DL以上もされている。
Vトリップの運営はHopper社の グローバル・トラベル・プラットフォームのBtoB部門HTSが行なう。
「HTSの蓄積されたデータと三井住友カードのサポート、各々の強みをもったサービスです。V ポイントが貯まるのも嬉しいですし、一般消費者はお得に旅行ができ、業界にとっても Win-Win な関係を築けていけるサービスです」(鳥海さん)
VトリップはSMBCグループが提供する個人向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」における非金融サービスの第一弾としての位置付けられる。これまで金融サービスを中心に展開していたOlieveだが、Vトリップでユーザーにこれまでとは違った価値を提供できるだろうか。注目していきたい。
取材・文/峯亮佑