免疫拒絶なく移植可能な自己由来の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の製造施設を京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)が4月中にも稼働する。細胞製造を閉鎖型培養装置で全自動化しコストを下げる。早ければ2028年にもヒトでの臨床研究・治験に着手。将来的には免疫抑制剤の使えない難治性疾患、小児の希少疾患での利用を中心に、患者などドナー1人あたり約100万円で治療に使える「my iPS細胞」を提供することを目指している。
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