「アトピー性脊髄炎」は、アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどのアレルギー体質の人に発症するまれな疾患です。初期症状は軽い手足のしびれですが、進行するとまひや痛み、歩行困難、排尿障害などが生じることがあります。三好陽子さんは、右手の違和感をきっかけに病院を受診し、複数の検査を経てこの病気と診断されました。診断後はステロイド治療や血漿交換療法を続けながら、ヘルパーや訪問看護のサポートを受け、前向きに生活を送っています。そんな三好さんに、病気の経緯や現在の生活について話を聞きました。
※本記事は、個人の感想・体験に基づいた内容となっています。2023年10月取材。