今冬、日本海側で記録的な大雪になったのは、偏西風が日本付近で南に蛇行して強い寒気を伴った大規模な低気圧が分裂・南下したことなどが要因、とする見解を気象庁の異常気象分析検討会(会長・中村尚東京大学先端科学技術研究センター教授)が18日発表した。同検討会は、地球温暖化による気温や海面水温の上昇により大気中の水蒸気量が増え、気温が低い地域で降雪量の増加につながったとしている。
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