
マインクラフト(Minecraft)統合版での影MODの導入法をご紹介します。
影MODを導入するだけでリアル世界のように、建物や物の影が描写されるようになります。
2025年3月のマイクラライブ2025内で、今後のアップデートで影MODと同じような描写になる「Vibrant Visual(バイブランドビジュアル)」が発表されました。詳しくは以下をご覧ください。
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マインクラフト(Minecraft)統合版での影MODの導入法をご紹介します。
影MODを導入するだけでリアル世界のように、建物や物の影が描写されるようになります。
2025年3月のマイクラライブ2025内で、今後のアップデートで影MODと同じような描写になる「Vibrant Visual(バイブランドビジュアル)」が発表されました。詳しくは以下をご覧ください。
マインクラフトの世界でもリアル世界に近い描写が出来るようになるので普通のバニラ(Vanilla)のマインクラフトに飽きた方にはおすすめのツールです。
※注意点としては、公式の配布データでないと描写がうまくいかなかったり、ワールドが開けなかったりするようです。
その場合はワールドに入れたツールや設定変更をバニラ(Vanilla)に戻すことで元の状態にすることができます。
▼Java版で影MODを追加したい時はこちらをご覧ください!
リソースパックとは、データの改造や追加を行うユーザー製のデータやファイルのことを指します。
そのリソースパックを入れることで新しいアイテムや設定を追加することが出来ます。
最近ではユーザー製だけではなく公式からもリソースパックが配布されています。そんなリソースパックのファイルの一つに影MODがあります。
※リソースパックを導入する前にオリジナルの状態をバニラ(Vanilla)と言います。
影MODは、その名の通り影の描写を追加するリソースパックになります。
詳しく説明すると影MODを導入することにより陰影処理が出来るようになり、マインクラフトの画面をよりリアルで美しく変えることが出来ます。
リソースパック(影MOD)を導入する時には、いくつかの注意点があります。
以上のことを踏まえて、自分の用途にあったリソースパック(影MOD)を導入しましょう。
ニンテンドースイッチなどのPCではないプラットフォームでのMOD導入は基本的には不可能です。
スイッチ、PS4の統合版でリソースパック(影MOD)を追加できない理由はグラフィック(GPU)の性能が低いためです。
GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)のことです。
影MODを導入することで光と影の描写や光の反射や当たり方など、描写に必要な難しい計算処理を求められます。
パソコン(統合版)でも、グラフィック(GPU)の性能が低いと影MODを導入(利用)することが出来ません。
パソコンよりもグラフィック(GPU)性能が低い、スイッチとPS4では描写に必要な計算処理をすることが出来ないのです。
公式でもスイッチ、PS4で影MODを追加できるように開発を進めていたようですが技術的問題で今は延期になっているようです。
PS4やスイッチのグラフィック(GPU)性能が上がれば影MODを導入することが出来るはずなので公式の開発やグレードアップした機器をお待ちください。
影MODを追加するには公式のワールド配布データ(リソースパック:影MOD導入済み)または自分のワールドにリソースパック(影MOD)を追加して遊ぶ2つの方法があります。
その二つの方法を個別に紹介していこうと思います。
マーケットプレイスから無料配布しているリソースパック(影MOD)データで遊ぶことが出来ます。導入方法は以下をご覧ください。
インターネットからリソースパック(影MODなど)をダウンロードしてきて自分のワールドに追加して自由に遊ぶことが出来ます。導入方法は以下をご覧ください。
以上が(統合版)影MODの導入方法をご紹介!についてでした。内容を要約すると以下になります。
リソースパック(影MOD)を導入することで影の明暗を表現することができてとても美しいマインクラフトの世界で遊ぶことが出来ます。パソコンのスペック条件をクリアできる人はぜひ試してみてください。