石灰化上皮腫とはどのような病気なのでしょうか。その詳しい症状・できやすい部位・よく似た病気などを詳しく解説します。
石灰化上皮腫とは、皮下に石灰化した硬い腫瘍ができる病気です。初期の自覚症状はほとんどなく、ゆっくりと硬いしこりを自覚できるようになります。
この腫瘍は良性腫瘍なので、決して危険なものではありません。しかし、摘出するには手術が必要です。
放置すれば腫瘍が破裂して激痛に襲われたり患部が感染を起こしたりすることもあるため、注意しましょう。
皮下にしこりを見つけた際は、早めに受診するのがおすすめです。