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山善が狭いキッチンに置ける縦長キューブ型デザインの5.5合炊きマイコンジャー炊飯器を発売

アットダイム 2 週 前
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山善は、縦に長いキューブ型デザインを採用した5.5合炊き炊飯器「キューブ型マイコンジャー炊飯器 YJS-CM102」を2025年4月中旬に発売する。価格はオープンで、公式オンラインショップでの販売価格は10,800円。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

ローストビーフなどが簡単に作れる「低温調理モード」も搭載!

「キューブ型マイコンジャー炊飯器 YJS-CM102」は、縦に長いキューブ型のデザインを採用し、5.5合炊きタイプで設置面積が業界最小サイズ(※1)を実現した炊飯器。約幅210×奥行246×高さ268mmのコンパクトサイズで、スペースに限りがあるキッチンでも場所を取らず、すっきりと置くことができる。

また、縦長のキューブ型デザインを実現するため、縦に長い厚釜を採用。上から下まで満遍なく火を通すために、ヒーターを厚釜の底を包み込むように配置し、釜の厚さを蓄熱性の高い3.0ミリメートルにすることで、従来品と変わらず、お米をふっくらと美味しく炊き上げることを可能とした。

さらに、摂氏40度から85度までの間を5度単位で設定ができ、ローストビーフなどが簡単に作れる「低温調理モード」や、炊き込みご飯の後など内釜のにおい残りが気になる際に役立つ「クリーンモード」を搭載。「省エネモード」も備えており、「省エネ達成率(※2)」107%を実現している。

主な仕様は、炊飯方式がマイコン式で、最大炊飯容量(白米)が5.5合(1L)、消費電力が615W。本体サイズは約幅210×奥行246×高さ268mm、質量は約3.9kg。コード長は約1m。しゃもじと計量カップを付属する。

※1 国内マイコンジャー炊飯器5.5合炊きタイプにおいて(2025年2月末現在。同社調べ)
※2 省エネ法・特定機器「ジャー炊飯器」測定方法から年間消費電力量(kWh/年)を算出し、2008年度基準に対する達成率を示している。

製品情報
https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009142

構成/立原尚子

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