24年前の朝、鈴木眞知子さんはひじのかゆみで目を覚ましました。その日のうちに突然の胸の痛みが襲い、長く続く体調不良に悩まされることになります。病院を転々としながら「胆石」「リウマチ」などさまざまな診断を受けるも、根本的な原因は分からず、ついには仕事を辞めざるを得ない状況に。そんな中、偶然の受診がきっかけでようやく「膠原病(全身性エリテマトーデス)」と判明しました。そこから始まる治療の日々、そして副作用との闘い。鈴木さんが語る24年にわたる壮絶な病との向き合い方とは……。
※本記事は、個人の感想・体験に基づいた内容となっています。2024年2月取材。