広告ブロックが検出された!

このサイトは存続するために広告に依存しています。 私たちをサポートするために、ブラウザ内の広告ブロックを無効にすることを検討してください。 ありがとうございます!

開放隅角緑内障とは?正常眼圧緑内障との違い・原因・手術について解説

メディカルドキュメント 2 週 前
Facebook Icon Twitter Icon

緑内障は視神経の障害とともに視野が狭くなり視力が低下する病気で、日本の場合失明原因の第1位です。怖ろしい病気というイメージがあるかもしれませんが、早期発見・早期治療で眼圧を十分下げることで抑制ができ視力を保てる病気でもあります。

緑内障は隅角という部位の違いにより開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障に大別され、それぞれ治療法が違いますが、眼圧を十分に下げることで視神経の障害を抑制できることがわかっています。

40歳以上の20人に1人は緑内障とされ、決して珍しい病気ではありません。ところが自覚症状がほとんどなく、緑内障にかかっていることに気づかない場合がほとんどです。

日本人の場合、開放隅角緑内障のうちの正常眼圧緑内障が7割を占め、健康診断で視力や眼圧を測定しても病気の発見ができないため治療開始が遅れることが問題となっています。

そこで今回は開放隅角緑内障について、よくある質問に答える形でわかりやすく解説します...

記事全体を読む