宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙ごみ(スペースデブリ)の除去に向けた「商業デブリ除去実証(CRD2)」に関する成果報告会を2月26日に開いた。宇宙スタートアップ企業のアストロスケール(東京都墨田区)の人工衛星が、高度約600キロの軌道を周回するデブリ(H2Aロケットの上段)に15メートルまで接近し、公開されている情報としては世界初の成果を得たという。同社はこの成果を受け、このデブリを捕獲する人工衛星を2027年度に打ち上げる予定だ。
広告ブロックが検出された!
このサイトは存続するために広告に依存しています。 私たちをサポートするために、ブラウザ内の広告ブロックを無効にすることを検討してください。 ありがとうございます!