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<レトロとかち>昭和ナツカシ館 蓄音機から柔らかな歌声

北海道新聞 1 月 前
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 「あ~かーい~りんーごに~」。古い蓄音機から柔らかな歌声が響きだした。針は「ジー」という小さな振動音と共に、滑らかにレコードの溝をなぞっていく。「作曲者の万城目正さんは幕別出身なんだよ」。帯広市の「昭和ナツカシ館」館長、参納弘義さん(85)が、誇らしげに語る。
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