財布にも体にも優しいヨーグルト生活を始めるなら、自家製ヨーグルトを作るのがおすすめ。そんなときに役立つのが、12種類の調理モードを搭載したAretiのマルチクッカー「ていとうシェフ(r2250)」(通常販売価格:12,800円)だ。
12種類の調理モードを搭載し、炊飯や低温調理も可能!
ヨーグルトは腸や骨の健康維持、免疫力の向上など体に嬉しい食材だが、毎回購入するとコストがかかってしまう。そこで、挑戦したいのが、マルチクッカーを利用したヨーグルト作りだ。
自家製ヨーグルトが固まらない、食感が悪い、酸っぱすぎるなどの失敗は、温度、発酵時間、雑菌が原因であることがほとんど。使用する道具は必ず熱湯で除菌し、発酵中の温度と時間をしっかり守ることで失敗なく作ることができる。
しかし、温度と時間を管理するのは結構面倒だ。その点、「40℃発酵」モードを搭載している「ていとうシェフ(r2250)」なら、温度管理も時間管理もおまかせでOK。内釜に材料を入れてしっかり混ぜたら、あとは、本体にセットして、モード・時間を設定し、開始ボタンを押すだけで、おいしいヨーグルトが完成する。
もちろん、「40℃発酵」では、豆乳ヨーグルトも簡単に作ることが可能。豆乳ヨーグルトなら、乳酸菌だけでなく、イソフラボンも摂取することが可能。また、食欲がないときの栄養補給としても好適だ。
本体サイズは21.6×26×23.5cm、重量は2.4kg。炊飯容量(白米)は5合。なお、「40℃発酵」以外のモードとしては、「低温調理」「スチーム」「スープ」「無水調理」「白米」「早炊き」「ケーキ」「玄米」「お粥」「煮込み」「揚げ物」を搭載する。
製品情報
https://sakalier.jp/products/r2250
構成/立原尚子