高齢になり歯が抜けた後の治療は、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つのうちいずれかとなるのが一般的です。中でもここ最近、人気が高まっているのがインプラントです。
インプラント治療では、顎の骨にチタンやチタン合金でできた人工歯根を埋め込む手術を行います。歯が抜けることが多い老後に検討する方が多い反面、老後にインプラントを受ける場合にはデメリットも存在します。インプラント治療を受けて、噛む喜びを再び実感するために、あらかじめ注意点を把握しておきましょう。
インプラントを老後に受けるデメリット
2016年に行われた歯科疾患実態調査によると、60歳を超え...