緑内障は、ある程度進行しないと気づきにくい病気と言われていますが、Norikoさん(仮称)の場合、膝のケガをきっかけに受けた検査で緑内障の発覚につながりました。しかし、点眼治療を続けても視野欠損の進行は止まらず、レーザー治療に踏み切るも、残念ながら効果は見られませんでした。現在は新しい点眼薬で様子を見ており、今後は手術の可能性もあるとのこと。自身の経験を通して「検査の大切さを多くの人に知ってほしい」と話すNorikoさんに、診断の経緯や治療の過程、病気と向き合う中で感じたことを聞きました。
※本記事は、個人の感想・体験に基づいた内容となっています。2021年12月取材。