昨年末に発見された小惑星が、2%あまりの確率で2032年末に地球に衝突するリスクがあるとして注目されている。宇宙機関などは「可能性は非常に低い」とするものの、まだ軌道を精査できておらず、完全に否定できてはいない。米欧とカナダが共同開発した「ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡」が観測するなどして軌道計算の精度を高め、リスクを見極めていく。
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