キャッシュレス決済が浸透して生活の利便性が増す一方、頻繁なパスワード変更や複雑化によって、パスワード管理に苦労しているという人は多いはず。
セキュリティの強化がなされているように見えるにもかかわらず、不正利用やフィッシング詐欺の手口は巧妙化し、不正利用被害額は年々増えています。
今回は、ID/パスワード不要での決済を可能にしたサービス「ROUTE PAY」を開発したPAY ROUTE社の代表取締役 田川 涼氏に、現在のキャッシュレス決済が抱える課題や、課題に対するPAY ROUTE社のアプローチ、今後の展望についてお聞きしました。
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