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愛車で出かける前に確認を!JAFロードサービスの出動理由ランキング

アットダイム 1 月 前
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 年末年始にクルマで実家へ帰省した人も多かっただろう。そこで今回はJAFの出動理由ランキングから、トラブル回避策を考察する。

 一番目立つのはタイヤのパンクやエアー圧不足。パンクは防ぎようがないが、エアー圧はガソリンスタンドで対処可能。セルフ式のところでやるのが面倒なら、フルサービススタンドなら手軽にチェックできる。

 バッテリー切れも目立つ。カーナビ、スマホの充電機能など、現在の車は電気を消耗するアイテムが多い。またこの季節はエアコンでかなりの電力を消耗する。帰省の際はスマホ用バッテリーを持参して車内の充電器は使わない、クルマ用のバッテリー充電コードを持っていくといった対策が必要だ。

 高速道路で注意したいのは燃料切れ。SA(サービスエリア)でもスタンドがないところや夜間休業のところが多い。「次の休憩の時で大丈夫」と思わず、残量が多くても早めに給油する習慣をつけておいたほうがよさそうだ。

JAFロードサービスの出動理由ランキング

JAF EVロードサービス 2023年12月の主な出動理由ランキング

JAF調べ

JAF EVロードサービス 2023年12月の主な出動理由ランキング2位と3位の「バッテリー系のトラブル」を合わせた数字は全体の36.1%。EV車はバッテリーが「すべて」なので、長距離運転の際は逐一バッテリー残量の確認を。

2023年 年末年始「四輪」一般道路

JAF調べ

2023年 年末年始「四輪」一般道路一般道の出動の4割以上がバッテリーの過放電が原因。ライトの点灯、暖房の出力アップと、バッテリーに負荷をかける夜間の運転はご注意を。

2023年 年末年始「四輪」高速道路

JAF調べ

2023年 年末年始「四輪」高速道路関越道の赤城高原SA〜越後川口SAなど交通量の多い高速道路でも100㎞以上スタンドがない箇所があることが、燃料切れトラブルの要因となっているのだろう。

取材・文/渡辺雅史 イラスト/フジノマ

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