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軽さと自由、究極のポータビリティを体現した富士フイルムのミラーレスカメラ「X-M5」の実力

アットダイム 1 月 前
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■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

富士フイルム「X-M5」が約11年ぶりに新登場した。前モデルは2013年に発売された「X-M1」。EVFレスで小型軽量を追求、重さは330gだった。今回の「X-M5」は355gで現行のXシリーズでは最軽量、センサーは第4世代、プロセッサーは第5世代を搭載する。静止画のボディ内手ぶれ補正機能は省略、内蔵ストロボもない。

ポケットに収まる355gの新世代センサー

左右対称に2つダイヤルがあるUIは本機独自のデザインで、どこかレトロで使いやすい。左側のダイヤルはフィルムシミュレーション用で素早く好みの色合いを選択できる。右はモードダイヤルで4つのカスタムモードを登録できる。さらに右グリップのフロントとリアにコマンドダイヤルがありベテランユーザーも満足できる操作性を確保している。軽く、使いやすく、よく写るので、Xシリーズのユーザーなら手持ちのレンズを装着してサブカメラに最適。散歩に、日帰り旅行に、家族のイベントに気軽に持ち出せる。スマホからのステップアップカメラにもおススメで、さまざまな色の表現とエフェクトを組み合わせて高画質なオリジナル画像が得られハイコスパモデルなのだ。

モニター画面を見ながらフィルムシミュレーションダイヤルを回せばイメージ通りの色合いが素早く選択できる

右側のモードダイヤルにはFILTERの項目があり、トイカメラなどのエフェクトが加えられる。カスタム登録は4つまで出来る

フィルムシミュレーションダイヤルを回すと画面には選択したフィルムモードのアイコンと名称が表示される

モニターは動画撮影に便利なバリアングル方式を採用

私が使っている「X-E3」と比較しても左右にコンパクトで軍艦部のインターフェイスは充実している

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