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Z世代、TikTokなお利用も信頼せず 米ハリス・ポール調査

Musicman 10 時 前
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Z世代ユーザーの60%が、1年前と比べてTikTokへの信頼度が低下したと回答しているーー。米市場調査会社ハリス・ポールが3月に公表した調査結果から、ソーシャルメディアが「ポストTikTok」時代に入ろうとしていることが示唆されている。 回......

榎本編集長

TikTok ShopでZ世代の信頼が落ちている?「TikTokを信頼しない」理由は、広告の増加(41%)、加工されていないコンテンツの減少(34%)、そしてTikTok Shopがなかった初期への郷愁(33%)が主要因として並んだ(米ハリス・ポール調べ)。フィードに商品広告が紛れ込み、クリエイターのコンテンツとプロモーションの境界が曖昧になる。「本物らしさ」を売りにしていたプラットフォームが、マネタイズと引き換えにそれを手放しつつある。音楽業界はTikTokのFYP(アルゴリズムが個人に最適化して表示するおすすめフィード)のバズを「発見のインフラ」として組み込んできた。そのFYPへの信頼が揺らぐなら、前提も問い直される。8割以上のZ世代が作為的な動画より無加工なコンテンツを好む傾向は、「仕込まれたバズ」と「本物のバズ」の区別がユーザー側にも見え始めているサインだ。全ソーシャルプラットフォーム中で好感度首位のYouTube(78%)が、「演出疲れ」したユーザーの受け皿になりつつある。音楽マーケティングの重心が動き始めているかもしれない
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