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Netflix、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編制作を正式決定

Musicman 11 時 前
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Netflixは3月12日、大ヒットを記録した長編アニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編制作を正式に発表した。 同作は引き続きソニー・ピクチャーズ・アニメーションが製作を担当。マギー・カン氏とクリス・アペルハンス氏が再び監......

榎本編集長

BTS、BLACKPINK、そして架空のHUNTR/X——K-POPのグローバル化は、実在するアーティストの枠を超えた。「KPOPガールズ!」が証明したのは、K-POPが「コンテンツのジャンル」として自立したということだ。監督は韓国系アメリカ人のマギー・カン、制作はソニー・ピクチャーズ・アニメーション——これはK-POPという様式を用いたハリウッド主導のグローバルIPだ。それでも「Golden」はK-POP史上初のグラミーを獲り、HUNTR/XはK-POPガールズグループとして初のHot 100首位を記録。業界が「K-POPとは何か」の定義を問い直す契機になっている。面白いのは同じ週の対比だ。WMGがMAINSTREAM社と提携したイ・ヨンジは「K-POPの枠を超えたリアルなラッパー」として評価され、HUNTR/Xは「アニメというフィルターを通したK-POPの理想形」としてオスカー2冠を達成した。リアルがバーチャルを追いかけるのか、バーチャルがリアルを再定義するのか——その問いへの答えを、「KPOPガールズ!」の続編が出すかもしれない。
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