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Shazam、ChatGPTで利用可能に Apple Musicに続き

Musicman 11 時 前
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アップル傘下の音楽サービスとChatGPTの統合が進んでいる。OpenAIは昨年12月、ChatGPT内でApple Musicを活用できる「Apple Music」GPTを公開。ユーザーはChatGPTのアプリ一覧からApple Musi......

榎本編集長

AppleがOpenAIと組む理由が、また一つ明確になった。Apple Music GPTがChatGPTに統合され、会話でプレイリストを作り自分のライブラリに直接保存できるようになった。Siriが長年「できそうでできなかった」体験を、ChatGPTとの連携でAppleが実現しつつある構図だ。Appleにとっては既存のApple Music有料会員の満足度を上げ、解約を防ぐ武器になる。OpenAIにとってはユーザーの音楽趣味・行動データという資産が積み上がる。利害が一致した連携は強い。そして3月9日、次の一手が打たれた。「@Shazam」メンションや音声入力で、ChatGPTアプリ内から直接周囲の曲を特定できるShazam統合が正式スタート。「探す→特定する→保存する→聴く」という音楽体験の全工程が、ChatGPTひとつで完結する環境がついに整った。2023年のiOSへのChatGPT搭載から始まった両社の連携は、音楽という日常の入口を静かに書き換えつつあるかもしれない。
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