温度の変化だけで酸素の吸収と放出ができ、取り込んだ酸素の量に応じて白や濃い青に変色するセラミックスを、神奈川大学などの研究グループが発見した。従来のものは酸素を放出する際に特殊な性質のガスが必要だったが、新たなセラミックスは大気中や酸素を満たしたような穏やかな条件下でも酸素の出し入れができる。酸素貯蔵物質や酸素センサー、色の変わる顔料などへの応用が考えられるという。
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