わが国も参画する米国主導の国際月探査「アルテミス計画」を大幅に変更することを、米航空宇宙局(NASA)が発表した。アポロ計画以来、約半世紀ぶりとなる有人月面着陸を、来年から2028年へと1年延期する。一方、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の補給機「HTV-X」初号機が、物資輸送の役割を終えてISSを予定通り離脱した。さらに飛行を続け、3カ月に及ぶ“後半戦”の実証実験などに着手した。
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