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Apple、M4チップを搭載してメモリも増えた「iPad Air」の新モデルを発売

エムディエヌコーポレーション 14 時 前
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Appleは、「iPad Air(M4)」を発表しました。価格は、11インチモデルが各98,800円(税込)〜、13インチモデルが各128,800円(税込)〜です。日本を含む35の国と地域では、日本時間で2026年3月4日(水)の23:15から予約注文の受付が開始され、3月11日(水)から一部のApple Store直営店やApple製品取扱店の販売が始まります。【目次】本体サイズやデザインに大きな変更はなし「iPad Air」は、エントリー向けの「iPad」とハイエンド向けの「iPad Pro」の中間に位置するようなタブレットのスタンダード機です。前モデル「iPad Air(M3)」の予約注文受付の開始が2025年3月4日(火)であったため、ちょうど1年ぶりの新モデルのリリースとなりました。引き続き11インチモデルと13インチモデルが用意され、本体サイズやカメラ周りやディスプレイ仕様などに大きな違いはありません。11インチモデルのサイズは178.5(幅)×247.6(高さ)×6.1(奥行)mm、13インチモデルのサイズは214.9(幅)×280.6(高さ)×6.1(奥行)mmで、本体カラーバリエーションも引き続きブルー/パープル/スターライト/スペースグレイの4色で展開されます。M4チップの搭載とメモリの増強で着実な性能アップ一見すると派手な変化はないものの、着実に性能が高められているのが今回の「iPad Air(M4)」です。新たに8コアCPU(3つの高性能コア+5つの高効率コア)のM4チップが採用され、メモリも8GBから12GBへと増えています。GPUは9コア、Neural Engineは16コアと、カタログスペック的には変更がありませんが、より高速化されて全体で高いパフォーマンスを発揮できるようになりました。ユニファイドシステムメモリの強化については、メモリ帯域幅も120GB/sに拡大されています。AIモデルによる処理も、よりスムーズかつパワフルに実行することが可能です。Appleのプレスリリースでは、そのパフォーマンスについて、8GBメモリのM3搭載機と比べて「最大30パーセント高速」、同じく8GBメモリのM1搭載機と比べて「最大2.3倍高速」と紹介されています。Wi-Fi 7対応など通信面の強化は大きなトピックさらに本製品は、Appleの独自設計によるワイヤレスネットワークチップのN1が新たに搭載されており、Wi-Fi 7に対応しました。Bluetooth 6や、スマートホーム規格のThreadもサポートされています。Wi-Fi+Cellularモデルは、同じくAppleが設計したモバイル通信モデムのC1Xも搭載しています。モバイルデータ通信のパフォーマンスは、プレスリリースの紹介文によると「M3搭載のiPad Airよりも最大50パーセント高速」で、さらにエネルギー使用量が抑えられていることも特徴です。なお、本製品はM3搭載機と同様にeSIM専用で、物理的なSIMカードの使用には対応していません。* * * * * * * * * *「iPad Air(M4)」はM3搭載機の外観を踏襲し、派手な変化はありませんが、内部性能が着実に向上しました。直近のM3搭載機からの買い替えではなく、無印iPadからの乗り換えや、M1搭載以前のiPad Airからのアップグレードを強く意識した設計であるような印象を受けます。ストレージ容量も引き続き128GB/256GB/512GB/1TBから選ぶことができ、前モデルから価格が据え置きで「シンプルな性能アップ」であることもポイントです。Apple
URL:https://www.apple.com/jp/
2026/03/03
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