上場企業の2024年3月期決算は、歴史的な円安を追い風に過去最高益を更新するケースが相次いでいる。値上げの浸透も収益を押し上げ、純利益の合計は3年連続で過去最高に達する見通し。ただ、円安による輸入品の価格上昇が物価高を長引かせ、個人消費は低迷が続く。このまま円安が続けば、25年3月期は一転して業績の足かせになりかねないと危惧する経営者が少なくない。
◇純利益、微減予想
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上場企業の2024年3月期決算は、歴史的な円安を追い風に過去最高益を更新するケースが相次いでいる。値上げの浸透も収益を押し上げ、純利益の合計は3年連続で過去最高に達する見通し。ただ、円安による輸入品の価格上昇が物価高を長引かせ、個人消費は低迷が続く。このまま円安が続けば、25年3月期は一転して業績の足かせになりかねないと危惧する経営者が少なくない。
◇純利益、微減予想
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