大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)は2000年の開学以来、他に類を見ない多文化の教育環境をつくってきた。卒業生は世界各地で活躍し、強固なネットワークを形作っている。一方で、緊張感が増す国際情勢や移民・外国人に対する反発といった社会の不安定化が、将来の予測を難しくしている。そんな時代にあって、国際性を最大の特色とするAPUは自らの強みをどのように磨いていくのか。また、地方にある私学として、人口減少社会における使命をどう捉えているのか。APUが進もうとしている道について、米山裕学長の言葉から探った。
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