ネギから箸置きやリバーシなどプラスチック製品を作る取り組みが、埼玉県深谷市の埼玉工業大学で行われている。ネギは風邪を引いたときに体を温めるなどの作用があり、とりわけ旬の冬に食卓にのぼる野菜で、深谷はその産地として知られる。だが、収穫したネギは規格により、出荷時に伸びた緑色の部分をカットする必要があり、その部分の再利用法がないという課題があった。アップサイクルした製品を市のふるさと納税返礼品に採用するよう働きかけるなど、産官学連携による地域活性化に寄与したい考えだ。
広告ブロックが検出された!
このサイトは存続するために広告に依存しています。 私たちをサポートするために、ブラウザ内の広告ブロックを無効にすることを検討してください。 ありがとうございます!




