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ワーナーとベイン、楽曲カタログ合弁ファンドの資本増強 16億5,000万ドル規模に拡大

Musicman 14 時 前
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ワーナー・ミュージック・グループ(WMG)と米投資ファンドのベインキャピタルは、両社の楽曲カタログ買収合弁事業に対し、それぞれ1億ドル(約153億ドル)の追加出資を確約した。2月5日付の米証券取引委員会(SEC)の提出書類から明らかとなった......

榎本編集長

「世は音楽カタログ大争奪時代。ワーナー×ベインの合弁『ベートーヴェンJV1』が12億ドルから16.5億ドルに拡大。ソニー×GICは20億〜30億ドル、ユニバーサルはChord Music Partnersと連携し、3大メジャーがいずれも外部の巨大資本と組んで争奪戦を繰り広げる構図が鮮明になった。噂されるデフトーンズのカタログ取得は推定4,100万〜7,500万ドル。TikTokでのバイラル復活で2023〜25年の米国ストリーミングは年平均13億回、フィジカル売上も2017年の3.1万枚から2025年は58.3万枚へ急成長しており、「結成30年で史上最大の人気」(Chino Moreno)という絶好のタイミングでの売却だ。レッチリの原盤権(約3.5億ドル)も検討中と報じられており、実現すれば合弁の目玉案件となる。音楽著作権がオルタナティブ投資の主要アセットクラスとして完全に定着した」
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