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択捉にも戦争長期化の影 遺族が慰霊施設建設 ウクライナ出身者「平和な島に残る」

北海道新聞 15 時 前
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ロシアがウクライナで「特別軍事作戦」を始めてまもなく4年。ロシアが実効支配する北方領土・択捉島は戦地から遠く離れているが、長期化する戦争の影は静かに広がる。北海道新聞のロシア人スタッフが島を歩くと、戦死者を慰霊する礼拝堂が建ち、ウクライナからの移住者はこの地で生きていく覚悟を固めていた。2月中旬、島の中心集落・紗那。氷点下の中、ブーツの丈まで積もる雪を踏みしめて進むと、ロシア正教会の十字架を掲げた高さ10メートルほどの礼拝堂が見えた。白い雪原の中に、信仰の灯のように静かに立っている。
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