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「命をつなぐ」を掲げ、災害関連死の減少を 国交省、南海トラフ地震対策計画を改定

Science Portal 1 週 前
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 国土交通省は1月16日、南海トラフ巨大地震の対策計画を改定し、建物崩壊や津波などによる直接死を減らす「命を守る」対策に加え、災害関連死も大幅に減らす「命をつなぐ」対策を重点的に進めると発表した。被災者が避難生活で体調を崩して亡くなる災害関連死をできる限り減らすため、支援物資の円滑な広域輸送体制の確保や自治体や民間事業者などとの連携を強化し、避難者の生活の質の向上を目指すとしている。

 政府は昨年3月に「死者29万人超」などとする新たな被害想定を公表、7月に「防災対策推進基本計画」を改定した。国交省は今回、これらを受けて改定対策計画をまとめた。