先月打ち上げに失敗した大型ロケット「H3」8号機は、衛星とロケットの結合部が飛行中に損傷し、衛星が予定より早く脱離していたことが分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、文部科学省宇宙開発利用部会の小委員会に調査状況を報告した。損傷は衛星搭載部のカバー「フェアリング」を分離した際の異常な衝撃の影響で生じたとみられる。失敗原因の究明には、この衝撃がなぜ生じたかの理解が鍵を握るとみられ、文科省とJAXAが調査を進める。
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