広告ブロックが検出された!

このサイトは存続するために広告に依存しています。 私たちをサポートするために、ブラウザ内の広告ブロックを無効にすることを検討してください。 ありがとうございます!

「高額療養費問題」で奔走した患者会代表が“自らがん”になり見えた景色と「ホッとした」わけ

メディカルドキュメント 3 週 前
Facebook Icon Twitter Icon

「2人に1人ががんになる」と言われる時代。スキルス胃がんで2016年に夫を亡くし、10年以上患者・家族支援の最前線で活動してきた轟浩美さんは、自らも胆のうがんと診断され、それを公表した上で活動を続けています。がんになって「ホッとした」という意外な言葉の真意、高額療養費制度の患者負担上限額変更の見直しを訴え石破茂首相(当時)と面談するまでの軌跡、そして「賢い患者にならなくていい」というメッセージなど、当事者として今、伝えたいことについてうかがいました。