「2人に1人ががんになる」と言われる時代。スキルス胃がんで2016年に夫を亡くし、10年以上患者・家族支援の最前線で活動してきた轟浩美さんは、自らも胆のうがんと診断され、それを公表した上で活動を続けています。がんになって「ホッとした」という意外な言葉の真意、高額療養費制度の患者負担上限額変更の見直しを訴え石破茂首相(当時)と面談するまでの軌跡、そして「賢い患者にならなくていい」というメッセージなど、当事者として今、伝えたいことについてうかがいました。
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「2人に1人ががんになる」と言われる時代。スキルス胃がんで2016年に夫を亡くし、10年以上患者・家族支援の最前線で活動してきた轟浩美さんは、自らも胆のうがんと診断され、それを公表した上で活動を続けています。がんになって「ホッとした」という意外な言葉の真意、高額療養費制度の患者負担上限額変更の見直しを訴え石破茂首相(当時)と面談するまでの軌跡、そして「賢い患者にならなくていい」というメッセージなど、当事者として今、伝えたいことについてうかがいました。