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ユニバーサル ミュージック、エヌビディアと提携 音楽発見における「責任あるAI」の先駆者目指す

Musicman 4 週 前
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ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)は1月6日、米半導体エヌビディアとの戦略的提携を発表した。音楽の発見、創作、エンゲージメントのための「責任あるAI」の先駆者となることを目指す。 世界中の音楽消費者の音楽体験を豊かにし、向上させ......

榎本編集長

「ユニバーサル・ミュージックがNVIDIAと提携。NVIDIAはMusic Flamingoという大規模オーディオ言語モデル(LALM)に基づいた音楽生成AIを開発中。ここにユニバーサル・ミュージックの膨大かつ良質な楽曲カタログを学習材料として提供する。Music Flamingoは「ジャンル」「旋律」「和音」「テンポ」といった既存の機械学習の切り口とは違い、人間のような理解力を発揮して「歌詞の意味」「感情の起伏」「文化的な背景」までも学習対象にしている。これはかなり革新的で、既存の音楽生成AI特有の「画一的なAI粗悪コンテンツ」を一掃する潜在能力がある。もちろん、それは一層、ミュージシャンとは何か、創造性とは何かを人間に再定義を求めてくるが、文章側の人間としては既に人間に近い理解力を持ったAIがあってもどこまでも創造性は人間の範疇にあることを再確認しているので、個人的にはポジティブだ。楽曲生成の次に待っている「アーティストAI」への突破口になるかもしれないので期待している」
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