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術後合併症のひとつ「脊髄硬膜外膿瘍の死亡率」はご存じですか?後遺症も医師が解説!

メディカルドキュメント 10 時 前
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今回は、術後合併症のひとつである「脊髄硬膜外膿瘍(せきずいこうまくがいのうよう)」について解説します。

脊髄硬膜外膿瘍とは、脊髄を取り巻く一番外側の膜である硬膜と脊椎の間に膿が溜まり、脊髄を圧迫する病気です。

脊髄が圧迫されることで手足のしびれや感覚異常などの神経症状・歩きにくいなどの運動障害が現れます。

初期は背中や腰の痛み・発熱といった炎症症状で始まることが多いため、受診や治療開始が遅れてしまうケースもあります。

治療が遅れると、敗血症や髄膜炎を引き起こし、最悪の場合は死に至ることもある危険な病気ですので注意しましょう。

それでは、後遺症・リハビリについて確認していきましょう。

※この記事はメディカルドックにて『「脊髄硬膜外膿瘍」を医師が解説!放置すれば後遺症が残る危険も!』と題して公開した記事を再編集して配信している記事となります。

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