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ザ・サーキット・グループ、5億ドル超の音楽投資ファンド設立 クリエイト・ミュージック・グループが出資

Musicman 20 時 前
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EDMアーティストのマネジメント集団「ザ・サーキット・グループ」は、音楽投資ファンド「サーキット・キャピタル」を設立した。デジタル音楽サービスを手がける米国のユニコーン企業クリエイト・ミュージック・グループ(CMG)から5億ドル(約781億......

榎本編集長

「音楽ビジネスへの投資額が過去最高になっており、今年は世界で軽く1兆円を超す勢いになっているが、また新たな巨大音楽ファンドが登場する模様。Deadmau5など所属するEDMのマネジメント会社サーキットが5億ドル(約781億円)の出資を受けて音楽投資ファンド「サーキット・キャピタル」を設立した。出資したのはアメリカで10億ドル(約1,610億円)の評価額を昨年、達成した音楽企業クリエイト・ミュージック・グループ(CMG)。同社は、例えて言うとTuneCoreが有望なアーティストに宣伝費を投資してヒットさせるという感じのサービスで、いわばレーベルに変わるビジネスモデルを構築。このCMG社がサーキット社とEDM系のアーティストや音楽カタログに投資するファンドを作ったということのようだ。近年、ストリーミングの普及で音楽カタログが不動産ビルのような優良資産として金融業界が評価するようになり、音楽業界がフィンテックを駆使する時代が始まりつつある」
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