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網走湖の秋季ワカサギ漁に異変 資源減の恐れがあり漁期大幅短縮 青潮発生も因果関係不明

北海道新聞 21 時 前
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 北海道網走市とオホーツク管内大空町にまたがる網走湖の秋季ワカサギ漁に異変が起きている。9月下旬の暴風雨の影響で、湖内の酸素濃度が急激に下がる「青潮」が発生。これによるワカサギの大量死は確認されなかったものの試験操業が不振で、漁業権を持つ西網走漁協(網走市、石館正也組合長)は、11月いっぱいの漁期を24日からの1週間に短縮した。漁の大幅な制限は初めてで、解禁後の水揚げは順調に推移しているが、資源量と青潮被害の関連は不明で漁業者は不安を抱えている。
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