今月初め、国際宇宙ステーション(ISS)は飛行士の長期滞在が始まって四半世紀の節目を迎えた。米露や日本など15カ国の協力で、宇宙に常に誰かがいる状態で実験などが続いていることは、人類史に残る業績だ。そして、このISSには大先輩がいたことを、忘れてはならない。旧ソ連、後のロシアの宇宙ステーション「ミール」だ。北海道苫小牧市内に、飛行士らが訓練に使ったとみられる貴重な機体が展示され、宇宙開発史の語り部となっている。宇宙ファン垂涎(すいぜん)の、この科学館を訪ねた。
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