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謎の新人HAVENの「I Run」、バイラルヒットもディープフェイク疑惑でDSPから削除 音楽生成AI「Suno」使用

Musicman 3 日 前
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TikTokユーザーの間で「今年の歌」と称された、謎の新人HAVENによるEDMトラック「I Run」。だが、係争中の音楽生成AI「Suno」を使用してボーカルを別のアーティストのように加工した疑惑が浮上し、Spotifyなどデジタル音楽配......

榎本編集長

「日本ではそれほどでもなかったのだが、世界のTikTokで10月にバズりまくった曲「I Run」がAI疑惑がかかりSpotifyやYouTubeなどから一斉に削除された。Shazamの世界バイラルチャートで1位、オフィシャルUKシングル・チャートで9位、Spotifyグローバルデイリーチャートで25位だったがそれらからも削除。AIの生成曲としては最も成功した曲だった(ザニア・モネはビルボードのR&BのDL販売ランキング1位、ブレイキング・ラストはビルボードのカントリーのDL販売で1位)。「I Run」は英国のプロデューサー、ハリソン・ウォーカーが制作。本人はSunoで自分の声を変換したと言っているが、「英国R&Bシンガーのジョルジャ・スミスの声にそっくり」という声がSNSで噴出していた。実際、聴くとそっくりというかそのまんまに聴こえる」
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