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ISS長期滞在が四半世紀 船長務めた大西さん「日本の存在感高まった」

Science Portal 2 月 前
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 国際宇宙ステーション(ISS)で飛行士の長期滞在が今月初め、四半世紀の節目を迎えた。この間、実験棟「きぼう」や物資補給機「こうのとり」「HTV-X」の運用、14回の長期滞在などを通じ、わが国は技術やノウハウを蓄積してきた。滞在中の油井亀美也(ゆい・きみや)さん(55)は先月末、HTV-X初号機をロボットアームで捕捉し、無事にISSに迎え入れた。油井さんにバトンを渡して帰還した大西卓哉さん(49)は会見で、日本人3人目となった船長の任務について「非常に大きな財産になり、日本の存在感も高まった」と振り返っている。

「見た目は違っても…」